グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




3-5. 空間データ解析


このエントリーをはてなブックマークに追加

概要

GISデータの持つ位相構造を利用して、空間解析処理を行います。
ここでは、指定の図形から指定の幅や半径以内に含まれる部分を抽出、認識させるバッファー生成(バッファー選択)機能を利用し、道路に隣接する筆を検索します。

手順

解析対象となる道路ポリゴンの選択

空間解析

1. 解析対象となる道路ポリゴンの部分を拡大表示します。
 [選択]-[個別選択]-[ポリゴン選択]を実行し、道路
 ポリゴンをクリックして選択状態とします。

バッファー生成設定

空間解析

1. [選択]-[個別選択]-[バッファー選択]を実行し
 ます。
 [バッファーを生成して選択]ダイアログボックスが表示
 されるので、以下の通り設定を行います。
 ・[ポリゴンから生成する]チェックボックス:ON
 ・幅:5mバッファー値は一括に指定
 ・[RVCモードでバッファーを生成する]チェックボッ
  クス:ON
 ・選択対象レイヤー:筆図形
 ・[部分的包含も選択]チェックボックス:ON
 ・選択対象要素:ポリゴン
 ・[生成バッファーを表示する]チェックボックス:ON

解析結果の確認

空間解析

1.【OK】ボタンをクリックすると、道路ポリゴンを対象と
 してバッファーが生成され、バッファーにより選択された
 筆ポリゴンが強調表示されます。

空間解析

2. [属性]-[データベースリンク]-[選択データのリン
 ク先検索]
を実行すると、リンク設定を行っている
 「筆属性」データベースの該当レコードを検索できます。
 ※「対象とするデータベースリンク」は、「Pol:[2]
  筆図形ID(所有者名)--->¥筆属性:筆ID:所有者名」

  を選択します。
3-5. 空間データ解析