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PC-MAPPINGは3Dデータ/360度動画を搭載したGISビューアの出力が可能です!


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【2022/6/17】

pointcloud

近年、測量・建設業界で、点群や都市モデル等の3Dデータの普及が進んでいます。
また、点検・確認業務等に360度カメラで撮影された画像や動画を利用することも珍しいことではなくなりました。
PC-MAPPINGでは、これらのデータをGIS上で利用するための機能をご提供しています。

[参考]


上記の機能は、PC-MAPPING HTの標準機能として利用することができます。従来のような2Dデータに、3Dデータを重ね合わせたり360度動画を関連付けたりすることで、幅広い用途に活用することが可能です。

3D/360度動画に対応した高機能ビューア

3Dデータや360度動画が関連付けられたGISデータを、情報の共有や作業の分担のために、管理者の端末だけでなく複数端末で利用したいというニーズが増えています。

PC-MAPPING HTでは、データの共有のためにPVP(プレゼンテーションビューアパック)というライセンスフリーで配布が可能なGISビューアを生成することができます。

viewer

PVP操作イメージ:ビューア内でデータの照会や検索も可能です。

通常、PVPでは3Dデータや360度動画の再生は行えませんが、有償オプション「拡張PVP」をご利用頂くことで、3Dデータや360度動画の表示に加え、簡易的な作図機能やその他の機能を備えた高機能ビューアを生成することができます。

拡張PVP 導入のメリット

「拡張PVP」オプションをご利用頂くと、以下の機能を持ったビューアを作成することができます。

ポイント① 3Dビューが可能

CityGMLTokyo

点群や3D都市モデル等、高さ情報を持ったデータを3D表示可能です。
「3D都市モデル(Project PLATEAU)東京都23区(CityGML 2020年度)」のテクスチャーマッピングや簡易的な陰影付けも可能です。

ポイント② 360度カメラで撮影した動画を、撮影位置の情報とリンクして再生可能

videoplay

LADYBUG、RICOH THETA等の全方位デジタルカメラで撮影した動画を、GPSで取得した撮影位置の情報と関連付け、現在位置を示すアイコンと連動して再生できます。
指定した位置から動画を再生することも可能です。

ポイント③ 簡易的な作図機能を搭載

quickshape

図形やシンボルを追加して位置をマークしたり、注記文字列を追加したりすることができます。作図したデータは別ファイル(*.qshp)として保存可能です。
上記以外にも「拡張PVP」オプションでしかご利用になれない機能があります。
詳細はこちらをご覧ください。

GISビューアに求められる機能は業務によって多種多様です。
「仕様書のこの要件に合致する機能があるか?」等、お気軽にご相談ください!
お問い合わせはこちら