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トップページ >  ISC:応用講座 >  3.基盤地図情報データ

3.基盤地図情報データ


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現在、国土地理院が整備・提供を行っている基盤地図情報を利活用する利点のひとつとして、地理空間情報の品質向上が挙げられ、「基盤地図情報を利用した地理空間情報整備のための手引」(国土地理院)には、下記の記載があります。
基盤地図情報を位置の基準として地理空間情報を整備・更新することにより、地理空間情報の位置精度と鮮度が向上します。
  • 基盤地図情報を位置の基準として管理図面等を整備・更新することにより、図面間の相対的な位置精度が向上するとともに、図面間の調整等の作業が不要となります。
  • 地物(施設)を管理している機関・部署が、国土地理院に更新された基盤地図情報項目を提供することにより、基盤地図情報の正確性(完全性)と鮮度が向上します。正確性と鮮度が高い基盤地図情報を用いて地理空間情報を整備することにより、地理空間情報の品質が向上します。