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「PC-MAPPING機能ガイドブック アナトミー編」早春発行予定!=>販売を開始しました(5/16更新)


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【2022/5/16】更新
ユーザーの皆様におかれましては、日頃よりPC-MAPPINGをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

この度、「PC-MAPPING機能ガイドブック」の第4弾となる、「アナトミー編」を発行する運びとなりました。

第1弾から第3弾までは、「使用目的から探す機能ガイドブック」と題して、「この操作をしたい」「こういう結果を得るためにはどうすればよいのか?」といった”目的”を実現するための機能を分かりやすくご紹介し、大変ご好評を頂きました。

その続編となる「アナトミー編」では、PC-MAPPINGの不易流行の歴史の中から厳選したテーマについて、どのような「仕組み」になっているかを「解剖(アナトミー)」し、そのエッセンスをご紹介します。

機能の使い方が分かれば求める結果が得られるのも事実ですが、その機能がどのような仕組みに基づいて設計されているかを知ることで、PC-MAPPINGを利用した問題解決の端緒となる「問い」を立てることができるでしょう。
ユーザーの皆様はもちろん、これからPC-MAPPINGを利用したい!という方にもおすすめの一冊です。

「PC-MAPPING機能ガイドブック アナトミー編は、2022年早春発行予定です。⇒販売を開始しました!(5/16更新)
今後ともPC-MAPPINGをご利用頂くにあたり、本書をご活用頂けますと幸いです。

詳細は、お近くの販売店、またはこちらからお問い合わせください。
目次
第1章 位置を表す
1.1.「地理座標系」を理解する
1.2.立体の地球を平面で表すには?
1.3.PC-MAPPINGの座標系と地図投影法
1.4.イメージデータに座標を付与する
  には?
1.5.異なる座標系のデータを重ね合わせる
  には?

第2章 地図を描く
2.1.ベクターデータの位置関係を知る
  には?
2.2.ポリゴン内部に属性を表示するには?
2.3.道路線に平行な線を生成するには?
2.4.背景画像を透過させるには?
2.5.プロジェクトを思い通りの縮尺、
  範囲、サイズで印刷するには?

第3章 処理の高速化
3.1.大量のラスターデータを並べて表示
  するには?
3.2.プロジェクトデータと外部ファイルの
  仕組み
3.3.レコード数が多いデータベースで効率
  的にリンクを行なうには?
3.4.並列処理による高速化

第4章 地形を読む
4.1.地形をデジタルデータとして扱う
  には?
4.2.地形解析の原理を理解する
4.3.数値地形モデルを利用した地形解析
  事例