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トップページ >  PC-MAPPING更新速報! >  2026/03/04 更新 PCM8.061

2026/03/04 更新 PCM8.061


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計算フィールドコマンド追加

計算フィールドに、PathIsExistsを追加しました。
PathIsExists(ファイル名):指定の文字列をファイル名として検索します。

  • ファイルが存在する→ 1
  • パスをルール(システム環境設定)に従って探索し、見つかった場合→ 2
  • 見つからない等の上記以外→ 0
を返します。

[レイヤー付帯情報の変更]ダイアログの追加

[プロジェクト]-[プロジェクト設定]-[レイヤー付帯情報の変更]を追加しました。
レイヤーの縮尺、直角座標の系(UTMのゾーン)、測地系情報を一括して変更できます。

[画像ファイルのカラー変換]追加

[システム]-[画像]-[画像入力変換]に、
[画像ファイルのカラー変換] を追加しました。
複数の画像ファイルを指定のカラー画像に変換して保存します。

現在は、8ビットカラー変換CMYK変換に対応しております。

CMYK変換には、iccカラープロファイルが必要になります。
  • Photoshop等にあるプロファイル(CMYKプロファイル)
  • JapanColor2011 ICCプロファイル

JapanColor2011 ICCプロファイルは、以下リンクよりDLできます。
Japan Color

メニューにないコマンド[Proc Mgr]オプション追加

メニューにないコマンド Proc Mgr へ、オプションを追加しました。
Proc Mgr SaveLayerStruct △(任意の名称)  
 …現在のプロジェクト内のレイヤーフォルダーのツリー構造を保存する
Proc Mgr RestoreLayerStruct △(保存された名称) 
 …現在のプロジェクト内のレイヤーフォルダーのツリー構造を保存された時点のものに復元する

プロジェクト内のレイヤーやフォルダーの順序、入れ子の構造などを一時的に保存し、
後で復元するために使用します。

メニューにないコマンド[Proc Mgr]オプション追加

メニューにないコマンド Proc Mgr へ、オプションを追加しました。
Proc Mgr SavePwsExpand △(任意の名称)
 …現在のプロジェクトのプロジェクトワークスペースでのフォルダーの開閉状態を構造を保存する
Proc Mgr RestorePwsExpand△ (保存された名称)
 …現在のプロジェクトのプロジェクトワークスペースでのフォルダーの開閉状態を保存された時点のものに復元する

プロジェクトワークスペースでのフォルダーの開閉状態を一時的に保存し、後で復元するために使用します。

リボンバー表示メニュー追加

[ワークスペース]-[プロジェクトワークスペース]
-[シンプルリボン]
に、ポップアップメニューとして
  • 「リボンバーを通常表示」
  • 「リボンバーを折りたたむ」
  • 「リボンバーを簡易表示する」
を選択できるようにしました。

※メニューにないコマンド
RibbonBarMinimize(リボンバーを折りたたむ)の既存機能になります