2026/01/14 更新 PCM8.060
「隠し(非表示)キーリスト」の追加
プロジェクトやレイヤー、その他のキーリストに関して、
「隠し(非表示)」の属性をもつキーリストを扱えるようにしました。
この属性をもつキーリストは、通常ダイアログ上には表示されませんが、ダイアログの「隠しキーリストも表示する」チェックをONにすることで表示できます。
システムが内部制御で使用するキーリストに関しては、
今後この隠しキーリストを利用し、ダイアログ上では利用者が明示的に設定するもののみが表記されるようになりました。
「隠し(非表示)」の属性をもつキーリストを扱えるようにしました。
この属性をもつキーリストは、通常ダイアログ上には表示されませんが、ダイアログの「隠しキーリストも表示する」チェックをONにすることで表示できます。
システムが内部制御で使用するキーリストに関しては、
今後この隠しキーリストを利用し、ダイアログ上では利用者が明示的に設定するもののみが表記されるようになりました。
[タスクメニューバー]オプション追加
ナビゲーション表示
以下をiniに追加することで、タスクバーのナビゲーションでの、「前へ」「次へ」「ホーム」のボタンを非表示に設定できるようにしました。
[SystemEnvMgr]
TaskBarNavMode=2
(デフォルトは1)
[SystemEnvMgr]
TaskBarNavMode=2
(デフォルトは1)
ラベル表示
グループとして設定し、その下にタスクが1つもないものを、実質ラベルとして表記するようにしました。
「スペシャル(強調)」チェックボックスのONが必要です。
「テキストカラー」
…指定した色を文字色として使用します。
「テキストカラーON」
…指定した色を背景色として使用します。
「スペシャル(強調)」チェックボックスのONが必要です。
「テキストカラー」
…指定した色を文字色として使用します。
「テキストカラーON」
…指定した色を背景色として使用します。
[一括Z値付与]コマンドパラメーター追加
[編集]-[編集]-[Z値]-[一括Z値付与]
コマンド「ZAttach」へ新型パラメーターを設定しました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
コマンド「ZAttach」へ新型パラメーターを設定しました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
[固有属性選択]コマンドパラメーター追加
[選択]-[属性選択]-[固有属性選択]
コマンド「SelInherent」へ新型パラメーターを設定しました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
コマンド「SelInherent」へ新型パラメーターを設定しました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
[属性転記(レイヤー間 座標一致要素間)]コマンドパラメーター追加
[属性]-[オプション]-[属性転記]-[属性転記(レイヤー間 座標一致要素間)]
コマンド「LayerCopyAttrByPos」へ新型パラメーターを設定しました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
コマンド「LayerCopyAttrByPos」へ新型パラメーターを設定しました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
[(各種)印刷モード]グリッド線に対するスナップ設定
[印刷]-[印刷モード]-[(各種)印刷モード]
印刷のグリッド線へのスナップ機能を追加しました。
以下の条件を満たす場合、印刷のグリッド線にスナップできます。
印刷のグリッド線へのスナップ機能を追加しました。
以下の条件を満たす場合、印刷のグリッド線にスナップできます。
- [作図]-[作図補助]-[スナップ設定]でグリッドのチェックがONになっている
- [プロジェクトエキスパート]-[表示モード]パネルで、グリッドのチェックがOFFになっている
- [(各種)印刷モード]の表示になっている
アークのZ値・座標値の表示に関して
アークの座標値、Z値の表示に関しまして、
[レイヤーエキスパート]-[アーク]パネル「アーク内部属性フィールド」に、
以下のフィールドがある場合、それに合わせて表示を行うようにしました。
@ArcAttrXYZAlign
文字整列型
[レイヤーエキスパート]-[アーク]パネル「アーク内部属性フィールド」に、
以下のフィールドがある場合、それに合わせて表示を行うようにしました。
@ArcAttrXYZAlign
文字整列型
[システム環境設定]ダイアログ更新
[システム環境設定]-[データベース]パネル
データベースウィンドウでの表示に関して、
すべてのタイプのレコード背景色に適応するようにしました。
また、ブレンドの比率も直接指定できるようにしました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
※ブレンド比率は pcm.ini において、
[DbCug]
ColorBlenRate=0.5(←透過の割合) でも調整ができます。
データベースウィンドウでの表示に関して、
すべてのタイプのレコード背景色に適応するようにしました。
また、ブレンドの比率も直接指定できるようにしました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
※ブレンド比率は pcm.ini において、
[DbCug]
ColorBlenRate=0.5(←透過の割合) でも調整ができます。
[ポリゴン代表点処理]コマンド追加
[編集]-[ポリゴン]-[代表点]-[ポリゴン代表点処理]
コマンドPolCPosに関して
新型のコマンドオプションを設定しました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
コマンドPolCPosに関して
新型のコマンドオプションを設定しました。
詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。
[バッファー生成]オプション追加
[ツール]-[領域検索]-[バッファー生成]-[バッファー生成]に関して、「ユニオン単位でバッファーを合成する 」を追加しました
ONの場合、バッファー生成によって、形状が重なる場合、ユニオン単位でバッファーを合成します。
ユニオンに所属以内要素はバッファー生成されません。
ONの場合、バッファー生成によって、形状が重なる場合、ユニオン単位でバッファーを合成します。
ユニオンに所属以内要素はバッファー生成されません。









