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トップページ >  PC-MAPPING更新速報! >  2022/12/27更新 PCM8.032

2022/12/27更新 PCM8.032


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[文字列変換]機能強化

[データベース]-[編集]-[検索・置換]-[文字列変換]「変換内容(方法)」処理に、
  • Unicodeエスケープ文字列に
  • Unicodeエスケープ文字列から通常文字列に
  • 異字体セレクターを削除
を追加しました。

「ポイントデータをLASファイルにして出力する」オプション

[システム]-[ポイントクラウド]-[LASファイルから指定の解像度で標高メッシュデータを作成]
「ポイントデータをLASファイルにして出力する」オプションを追加しました。
読み込んだLASデータを格子状LASデータとして新たに出力できます。

LASデータを格子状に

LASデータを格子状のLASデータに変更

JSON形式データベース読み込み、書き出し対応

  • 通常の[開く]で、ファイルの種類:DBファイルに拡張子「.json」を追加
  • [ホーム]-[ファイル]-[新規]-[外部データベース(CSV)]のデータタイプにJSON形式を追加
  • [データベース]-[名前を付けて保存]のファイルの種類に「JSONファイル(*.json)」を追加
  • JSONファイル(*.json)をドラッグドロップでデータベースとして開く

を追加しました。

データベース計算フィールド関数追加

データベースの計算フィールドの関数に

UnicodeEscape(文字列) を追加しました。
入力された文字列を「Unicodeエスケープ」に変換します。
例)
葛飾区 => \u845b\u98fe\u533a
?のひらき => \ud867\ude3d\u306e\u3072\u3089\u304d ・・・・サロゲートペアによる拡張文字
葛?飾区 => \u845b\udb40\udd00\u98fe\u533a ・・・・異字体セレクター付き

UnicodeEscapeR(文字列) を追加しました。
「Unicodeエスケープ文字列」を通常文字列に変換します。

(文字列)には、該当するフィールドを指定します。

変換イメージ

プロジェクトワークスペースのカスタマイズ

iniファイル、キーリストの設定でプロジェクトワークスぺース上の表示設定が変更できます。
変更結果の反映には、プロジェクトを保存して、再起動を必要とする場合があります。

「プロジェクトワークスペース」の名称の設定

プロジェクトエキスパート

「こんにちは」に変更

pcm.iniに以下の設定で、プロジェクトワークスペース欄の表示を変更できます。
[PWS]
Title=設定したい名称の文字列


プロジェクト単位の非表示設定

プロジェクトのキーリストで以下のように設定すると、
設定したプロジェクトは、プロジェクトワークスペース上で非表示になります(システムプロジェクトも含みます)
NoPws=1

プロジェクト内各フォルダーの非表示設定

プロジェクトワークスペース

3Dポイントクラウド以外非表示

プロジェクトのキーリストに、以下それぞれ「1」を設定すると、該当項目が、プロジェクトワークスペース上で非表示になります。
NoPwsLayer・・・・ レイヤー
NoPwsDispMode・・・・表示モード
NoPwsRender・・・・描画パラメーター
NoPwsEnv・・・・環境
NoPwsDb・・・・ データベース
NoPwsWai・・・・ 広域イメージ
NoPwsWaline・・・・広域ベクター
NoPwsPicture・・・・背景ピクチャー
NoPwsHMesh・・・・標高メッシュ・TIN
NoPwsBkMgr・・・・背景プロジェクト
NoPwsKeyList・・・・キーリスト
NoPwsMemo・・・・メモ
NoPwsWms・・・・ WMS/WMTS
NoPwsCLP・・・・ ポイントクラウド

レイヤーフォルダー以下のレイヤー情報の非表示設定

プロジェクトのキーリストで以下のように設定すると、
設定したプロジェクトのレイヤーフォルダー以下のレイヤー情報が非表示になります。
NoPwsLayerElm=1

BugFix 360度静止画ビュー

[360度静止画ビュー]をリレーション等で複数開いた状態で、
そのウィンドウの【×】ボタンで閉じる際、アプリケーションエラーを起こす場合があったバグの修正を行いました。

Automation PcmAutoPcmDbクラス

[M] BOOL SaveJSON(LPCTSTR lpPathName, BOOL bDic, LONG nFlags)  ・・・JSONファイルへの書き出し
 bDic:  データベースリンク後の値を出力
 nFlags: 以下の論理和
   1  ・・・ 選択レコードのみ
   8  ・・・ 表示通り出力
   32  ・・・ UTF8 BOMなし
   8192  ・・・ 型対応 数値、文字、BOOL方は ""(クオート)無しで出力

[M] BOOL LoadJSON(LPCTSTR lpPathName, LONG nFlags)  ・・・JSONファイルの読み込み
 nFlags: 将来予約 0をセットする
を追加しました。