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トップページ >  PC-MAPPING更新速報! >  2022/5/25更新 PCM8.026

2022/5/25更新 PCM8.026


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[ポイント群のピーク探索]機能追加

[ツール]-[空間統計解析]-[空間解析]-[ポイント群のピーク探索]機能を追加しました。

レイヤーポイントデータ群から指定の探索範囲でZ値が最大となるポイントを検索して、選択状態にします。

点群データピーク探索

[点群データピーク探索]ダイアログボックス

ピーク探索結果

ピーク探索結果

[コマンド・ヘルプ内検索]機能強化

サーチバー

[ワークスぺース]-[コマンドバー]-[サーチバー]
検索される対象に「ヒント集情報」追加し、該当ページを開くことができます。

標高メッシュの図法変換方法更新

投影変換

[標高]-[変換]-[標高メッシュの図法変換]
従来は 画像の投影変換(正規化)をベースとした変換方法を行っていましたが、
この版から、
メッシュ1点ごとに投影変換して、元データからバイリニア補間 で標高値を求めるように更新しました。

変換時、規定メッシュ単位にファイル保存することもできます(右図)。

従来モードで変換する場合は、pcm.ini に以下を記載してください。
[BvDoc]
CoordCnv=0

[統合広域イメージの作成]ダイアログボックス
コマンド処理対応

[システム]-[統合広域イメージ]-[統合広域イメージの生成]
オプションを追加して、ダイアログを開かずに実行できるようにしました。
ただし、コマンドによる実行の場合は、ディスク上の画像ファイルからの生成のみで、プロジェクトの広域イメージやレイヤーの背景イメージからの生成は行えません。
詳しくはヘルプファイルを参照してください。

作図等のスナップに関して

スナップ機能実行時の[補間点移動]の際に、自身の補間点にはスナップしないように調整しました。

[属性転記(レイヤ内)]、[属性転記(レイヤ間)]
オプション追加

[属性]-[オプション]-[属性転記]-[属性転記(レイヤー内)][属性転記(レイヤー間)]
ポリゴンと点包含にかかわる処理である以下のオプションを追加しました。
  • ポリゴン境界線上の場合、右側下側ポリゴン包含とする
  • ポリゴン境界線上の場合、左側上側ポリゴン包含とする

[ポリゴン包含要素]にオプション追加

[ツール]-[空間統計解析]-[ポリゴンオーバーレイ]-[ポリゴン包含要素]に、
以下のオプションを追加しました。
  • ポリゴン境界線上の場合、包含されるものとする
  • ポリゴン境界線上の場合、右側下側ポリゴン包含とする
  • ポリゴン境界線上の場合、左側上側ポリゴン包含とする

また、複数最大最小値がある場合、すべて選択されるようにしました。

[属性]-[オプション]-[属性転記]
   -[レイヤー間(座標一致要素間)]機能追加

[属性]-[オプション]-[属性転記]-[レイヤー間
(座標一致要素間)]
機能を追加しました。
コマンド:LayerCopyAttrByPos
指定したレイヤー間で、座標が一致した要素間の内部属性をコピーします。