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PC-MAPPINGの便利な機能 ~iniファイルの書き換え~


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今回はMAPCOM社員にも大好評だった、PC-MAPPINGの便利な機能をご紹介します。

PC-MAPPINGを業務に使っていただくなかで、”設定ファイル「Pcm.ini」の設定を変更したい”という場面がでてきます。
よく使われる設定は、ダイアログボックスで変更できるようにしているのですが、
コアな部分や変更されることが少ない詳細な設定は「Pcm.ini」で変更できるようにしています。

「Pcm.ini」を変更する場合、通常は
①PC-MAPPINGを終了する
②Pcm.iniを変更する
③PC-MAPPINGを再起動する
という手順が必要でした。

”再起動しないで、「Pcm.ini」を変更できないの?”という声にお応えして、「Pcm.ini」を変更できるコマンドを追加しました。
ぜひ、お試しください!

■コマンド
WriteProfile
「Pcm.ini」ファイルに指定のデータを書き込みます。

■書式
WriteProfile△(セクション名) △(エントリー名)△ (値)
※△は半角スペース

■使用例
表示領域連動プロジェクトの連動方法を変更します。
WriteProfile PcmView SyncMode 0; →連動する画面を表示して拡大・縮小が連動する
WriteProfile PcmView SyncMode 1; →画面中心位置のみ連動する(拡大・縮小は連動しない)

※プレゼンテーションビューアーパックではご使用いただけません。