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中抜け構造のポリゴンとは(親子ポリゴンとホール)


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ポリゴンの親子構造とホールについて

ドーナツの生地と穴のように、ポリゴンの中にポリゴンがある、という状況を想像してみてください。
今回のテーマであるホールとは、上記のドーナツの穴のような「面の内側にある面と認識されない閉図形」のことを指します。
関連して、PC-MAPPINGでは構造化ポリゴンを生成した場合に親子ポリゴンという構造を持つ事ができます。
親子ポリゴン構造は下図のようにポリゴンの固有属性として確認することができます。
外側にあるポリゴンを親、内側に存在するポリゴンを子として認識するこの構造は、ホールとは形状が似ているものの構造としては対照的となっております。

親子ポリゴン及びその属性照会

PC-MAPPINGにはホール(hole)という概念はありませんが、シェープファイル出力時にこの形状のポリゴンに対する出力設定をオプションから選択することができます。

エクスポート時のポリゴンの中抜け構造オプションの詳細につきましては、下記のヒント集ページをご参照ください。
【PC-MAPPING ヒント集】
ホール(hole)について