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データベースの操作に便利な機能を紹介!


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PC-MAPPINGのデータベース操作で便利な機能

GISは図形とデータベースの集合体といっても良いかと思いますが、特にPC-MAPPINGは組み込みのデータベース機構があります。
他のデータベースエンジンがなくとも、独立したデータベースの管理ができることは特長のひとつです。
今回はデータベースの操作で、知っておくと便利な機能をご紹介します。

データベースの種類で操作は変わりませんが、ぜひまだご利用いただいたことのない機能があれば、お試しください!
マウスドラッグでかんたんにデータコピー
PC-MAPPINGのデータベース画面では、ドラッグでデータコピーが行えます。
非常に便利な機能ですが、作業中にはかえってそれが煩わしく、誤操作の原因にもなりえます。
このドラッグによるデータコピーの制御はiniファイルで行えます。

■ヒント集:iniファイルによるデータベースの設定
設定方法:
 [SystemEnvMgr]
 EnableDbDataDrag=0
データベースの列幅をかんたんに合わせたい
フィールドの表示幅が狭くてフィールド名が全部読めないといったとき、ひとつひとつ手で調節する必要はありません。
そんなときに「表示幅の最適化」を実行してください。一撃です。
データベースツールバー
データベースウィンドウの上部に表示できるツールバー。
カスタマイズはできませんが、検索や削除など、データベースの操作でよく使う機能がまとめられており、便利にお使いいただけます。
データベースリンクを一括で解除する
データベースリンクを解除して、データを実体化させたい!
そんなとき、ひとつひとつ解除していませんか?
データベースリンクの一括解除があります。
テーブル単位に、どのフィールドのリンクを解除するか選択できますので、確認しながら実行していくことができます。
特にデータベースリンクされたままだと、表示や検索等で時間がかかります。
リンクを維持する必要がないフィールドは解除した方が全体の動作が良くなる可能性があります。
フィールドを一括更新する(=セルの初期化)
アクティブなセルのデータ値を、他のレコードにも反映させることができます。
あらかじめ選択しておいたレコードや、すべてのレコードを対象に行えるため、一括でデータ値を更新したいときに便利です。
選択状態をベクターへ転記
ベクター要素の内部属性データベースの場合、レコードからベクターを検索する機能は、ご存知の方も多いかと思います。
内部属性のデータベース側で選択状態にしたレコードをベクターでも選択状態にするには、「選択転記」というメニューが活用できます。
ベクターの選択状態を、データベース側に反映することも可能です。