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改元の準備はできていますか?


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<2018年12月17日:追記>
PC-MAPPINGの日付時刻型について、Windows認識の元号を使用している場合に”元年”表記に対応いたしました!
暑い日が続いていますが、皆さまお元気でしょうか?
2019年5月1日に改元され、新しい元号になります。
改元まであと9か月・・・ということで、今回は改元による問題へのPC-MAPPINGの対応状況についてのお話です。

改元への対応は、以下の2つのパターンがございます。
※より詳細な解説、設定については資料にてご案内しております。

対応ケース①:「日付時刻型」でWindowsの設定に追従している場合

(※2017年11月以降の版より対応済)
「日付時刻型」フィールドの設定が「表示方法を使用しているマシンのWindows設定(地域オプション)に追従」がON の場合、Pcm.iniで以下の設定をしていただくことで、PC-MAPPINGの日付時刻型の元号表示に関して、Windows 認識の元号が表記されるようにしました(将来的に、これがデフォルトになる予定)。

[PCMDateTime]セクション
GengoMode=1


BSSにご加入いただいている場合は、PC-MAPPINGを最新版に更新して上記設定をしていただくことで
Windows 認識の元号が表示されるようになります。

PC-MAPPINGの「日付時刻型」の設定

Windowsの設定

<PC-MAPPING側での問題>
元号に係ってくる部分は、ベクター内部属性および属性データベースにおいて「日付時刻型」の設定を行っているフィールドで、表示を「和暦」にしている場合のみとなります。
この部分はOS側の日付(時刻)書式を使用していますので、PC-MAPPINGをバージョンアップしなくても新元号で表示されます。
つまり現在稼働しているOSのWindowsUpdate等によって新元号がサポートされれば問題ありません

<2018年12月17日:追記>
PC-MAPPINGの日付時刻型について、Windows認識の元号を使用している場合に”元年”表記に対応いたしました。
設定ファイル「Pcm.ini」で
[PCMDateTime]セクション
GengoMode=1

の場合、
[PCMDateTime]セクション
GengoMode1=1

とすることで、”〇〇1年”を”〇〇元年”と表記します。
※〇〇は新元号とします。
---追記ここまで---

対応ケース②:①以外の場合

PC-MAPPING内部処理のため、プログラムの修正が必要となります。
BSSへご加入が必要(最新版での対応を予定)となります。