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防災・減災 地形解析機能と使用事例を公開!


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私たちが住む日本は山地や丘陵地が約7割を占め、国土の3分の2が森林という自然溢れる国です。
それゆえに台風や豪雨、土砂災害等の自然災害が地域に与える影響や危険箇所を把握し、防災対策することが大切です。
PC-MAPPINGでは地形データを使用して「地形解析」を行うことで、土砂崩れ等の災害が起こりやすい地形を抽出し防災対策の検討要素となる資料作成にご利用いただけます。

「標高メッシュ フィルター・地形解析」機能

近年、数値標高モデルデータや、UAVによる空中写真、レーザー計測データが入手しやすい環境となりました。
これらのデータを利用して標高メッシュデータを作成することにより、様々な地形解析を行うことができます。
PC-MAPPINGではそれらの地形解析はもちろん複数の解析結果を重ね合わせることにより、より細かな地形の特徴を把握するためのツールとしてご利用いただけます。

2018年4月より従来の解析機能に加え
  • 3×3ガウシアン
  • 5×5ガウシアン
  • 3×3LOG(location of Gaussian)フィルター
  • 5×5LOG(location of Gaussian)フィルター
  • 平均曲率
が追加されました。

導入事例

株式会社ウエスコ様(本社:岡山県岡山市)が「地形解析機能」を実務で活用されている事例は以下の「株式会社ウエスコ様 地形解析機能活用事例」からご覧いただけます。

通常段彩図

傾斜量+段彩図

地上開度+段彩図

傾斜量+3×3LOG+段彩図